Guest artist

Midori Kubota (Composer, Arranger )
Midori Kubota (Composer, Arranger )

札幌市生まれ。5歳よりピアノとソルフェージュを始める。桐朋学園大学音楽学部附属こどものための音楽教室札幌分室にて学んだ後、14歳より作曲を南聡氏に師事。 1998年、札幌南高校を経て東京藝術大学音楽学部作曲科入学。2002年、同大学を卒業後東京大学大学院総合文化研究科修士課程へ進学。近藤譲についての修士論文を執筆。2005年修士課程修了、引き続き博士課程へ進学。後に単位取得満期退学。 歌や室内楽、マンドリンオーケストラなどのための多くの委嘱作品・編曲作品が初演されている。2010年、金子みすゞの詩による自作歌曲を収めたCD『わらひ』発表(新明裕子、森有美子の各氏も演奏に参加)。また自らパフォーマーとしても活動を行っており、2011年にはソロ・パフォーマンス《SCORES》開催。「実験音楽とシアターのためのアンサンブル」一員としても、演奏会・展覧会等を通じ活動を行っている。 国立音楽院講師、和洋女子大学・青山学院大学大学院非常勤講師を経て、2014年より神戸女学院大学音楽学部専任講師。 日本作曲家協議会、北海道作曲家協会会員。

Shogo Takahashi (Piano)
Shogo Takahashi (Piano)

東京藝術大学大学院音楽研究科修士課程作曲専攻修了。2014年度に横浜・東京で催されたアジア音楽祭にて独奏ヴァイオリンのための「ケイレン」がACL入野義朗記念作曲賞を受賞。ニッポン放送開局60周年記念オリジナルラジオドラマ「オオカミの末裔(第52回ギャラクシー奨励賞)」音楽担当。現代音楽から劇伴制作まで、作風は硬軟を問わない。ヴァイオリニスト・西本幸弘(仙台フィルハーモニー管弦楽団コンサートマスター)が主宰するアコースティッ ク・ユニット「RAIN CATS & DOGS」メンバー(作編曲・ピアノ)。(社)日本作曲家協議会会員。

Maiko Sato (Cembalo)
Maiko Sato (Cembalo)

国立音楽大学音楽教育科卒業。東京芸術大学古楽科卒業。ピアノを故田中希代子、佐藤俊、チェンバロを辰巳美納子、鈴木雅明、ニコラス・パール、家喜美子、和声学を山口博史、声楽を佐藤峰子の各氏に師事。2009年4月から2012年3月まで東京芸術大学古楽科にて教育研究助手として勤務。バロック期の室内楽作品や、「マタイ受難曲」、「ヨハネ受難曲」、「メサイア」、「天地創造」など宗教曲作品のオーケストラに通奏低音奏者として参加する他、聖学院メサイア合唱団およびヨハネスカントーレスの伴奏者、聖学院大学聖歌隊の指導者としても活動を行っている。

Naoko Mizutani (Piano)
Naoko Mizutani (Piano)

上野学園大学音楽学部ピアノ専門卒業。ハンガリー国立リスト音楽院に留学し、ピアノと室内楽を学ぶ。石橋益惠ピアノ奨学金を受賞、読売新人演奏会、市川市文化会館新人演奏会に出演。石橋エオリアンホール及びリスト音楽院にてソロリサイタルを開く。原佳大氏と二台ピアノを演奏し、音楽誌に「美音が冴え瑞々しい感性」と評される。上野学園大学伴奏要員を経て、伴奏者として活動している。日本歌曲伴奏を塚田佳男氏の元で学び、力を入れている。2016年ドイツマインツ大学ショーペンハウアー協会主催の会議にて日独歌曲を演奏、オペラ「細川ガラシャ」にピアニストとして出演。

Yoriko Nakazawa (Piano)
Yoriko Nakazawa (Piano)

国立音楽大学演奏学科ソリストコース卒業及び同大学大学院修了。2010年ヤマハ銀座店リニューアルオープン記念特設ステージにてリサイタルデビュー。オーストリア大使館後援「室内楽の夕べ」ではザルツブルガーゾリステンとピアノトリオにて共演を果たす。TOKYOFM朗読ドラマ「小泉今日子のNICEMIDDLE」やNHK震災ドキュメント「釜石の奇跡」では番組内音楽を演奏。元NHKエグゼクティブアナウンサー村上信夫氏によるトークイベントでは演奏と共に自身による楽曲提供。2016年5月はイタリアフィレンツェにてアジアをテーマとした音楽会~Asie~に出演、コンテンポラリーダンスとのコラボレーションは現地で好評を博した。2017年は豪華客船PACIFICVENUSにてコンサートを行う。ソロ活動のみならず、アンサンブルピアニストとしても国内外で数々のコンサート、レコーディング、式典などジャンルを越えて幅広く出演、演奏活動を行っている。